~福祉をもっと身近に~
代表にとっての福祉は中学3年の夏休みでのサマーボランティア。
高校入試に有利という理由だけで、何となく選んだ高齢者デイサービス。全ての原点がここから。
20年以上前、まだまだ福祉は3Kと呼ばれるキツイ、臭い、危険という、わざわざ選ぶ職業ではないという風潮だった。
特に夜勤がある福祉の現場は、身体も壊すし腰もやられるし、イライラで利用者さんに当たり散らかす。
そんな現場も実際見てきた。
漠然と中学生、高校生の時から
少子高齢化が進んで福祉は絶対必要な分野なのに、成り手がいなくて国民が福祉サービスを受けられなくなったら??質の低いサービスだらけになるのでは??
と考え始めた。
外国人労働者と言われる方々とも共に現場で仕事していた。
将来、日本人は外国人に介護されるのかもと子どもながらに危機感を覚えた。
ボランティアやアルバイト、大学で福祉を学びながら実習で現場に入ったりするうちに、社会福祉士を取って相談業務をしたい、管理職をしたいと思い始めた。
もちろん相談業務をやるまでに下積みが必要なので、高齢福祉及び障がい福祉の現場を経験してきた。
あまりの現場の雑さに声を上げて現場の主任さんたちに問いただした事もあった。
あとは職場内での変な派閥。これも本当にいらない不必要な部分で、どうして同じ組織(仲間)なのに罵り合うのか?といった時も声を上げたことも。
高齢福祉や障がい福祉、そして子育てするようになって児童福祉分野も職業として経験を重ねてきた。
そして、これは今後自分が、この福祉業界を牽引していきたい。いや、ずっと福祉1本でやってきた事を自分で体現していくべきだ、と考えるように。
悪い面も良い面も、今まで吸収してきた事を最善の福祉の形として造りあげていこうと。
そんな想いを持ち続けています。
北方町の福祉拠点といえばパステルカラーだよね。
と言われるような最善の福祉の拠点といたします。
・小規模保育園をつくる
・18歳〜60歳までの就労支援の受け皿をつくる
・自立拠点としてのグループホームをつくる
・ご近所である岐阜農林高等学校🏫との連携を取る
・赤ちゃん〜高齢期までの北方町随一の福祉拠点として地域に根差し続ける
・北方町長さんにご挨拶をする。認知していただく。
・ドデスカ、キャッチなど、東海圏のテレビメディアにも取り上げられる新たな福祉の取り組み(挑戦)をする
代表の構想では、まだまだやるべき事がたくさんあります。
みんなが当たり前に安心できる福祉をつくりたい。
すべては、「福祉をもっと身近に」を達成するために。歩み続けます。